つながる、ひろがる、まるごとハウス

 

市民による、市民のための、市民活動の拠点として、せっつNPOセンターで【せっつまるごとハウス】プロジェクトが始まりました。ひとり一人の「できること」や「夢」がこの場所で育ち、地域とともに成長し、広がっていきますように。

 

NEWS


7/28 オープンデー!!「手作り体験」&まちゼミ「紙すき体験」

7/28(土)10:00〜16:00

せっつまるごとハウスオープンデーを開催!!

まちゼミ「紙すき体験」も同時開催です。

まるごとハウスの使い方


まるごとハウス

ストーリー

2018年春、【まるごとハウス】は動き出しました。拠点となる「せっつNPOセンター」はかつて、小さなまちのクリニックとして地元の方々に愛されていましたが、やがて閉院を迎えることに・・・。

 

その際、院長先生が「地域の方々に使っていただきたい」と摂津市に寄贈されました。名称を「せっつNPOセンター」と命名し、市民活動の拠点として賑わっていたのが今から20年も前のことです。当時は、できたばかりのNPO団体などが様々な活動に利用し、そこに地域住民の方々や通りすがりの学生たちが集まってくる。そんな場所でした。

 

時代は流れ、多くのNPO団体はそれぞれの拠点を持ったり、活動の変化などによって「せっつNPOセンター」はほとんど人の出入りのない、空き家状態の場所へと変わっていきました。建ってから50年以上も経つ古い古い建物です。現代の建築基準法からすると、建て替えも容易ではありません。

 

しかし、今でも近隣の方からは「また、ここで何かやってほしい」という声が聞こえてくるのも事実。また、若い世代からは「自分たちの活動を地域に知ってもらうためにも拠点を持ちたい」と夢を語る声も聞こえてきます。

 

そこで、期間限定(約1年の予定)ではありますが、この場所を「チャレンジの一歩」となる市民活動の拠点【まるごとハウス】として復活させたいと考えています。古くても、多くの歴史や地域の人たちの思い出がたくさん詰まったこの建物の最期をみなさんの力で再び活気ある場所にして頂けたら幸いです。